イベント

第9回 ミニキヤコン 応募要項

2017/8/6

「ニッパー、カッター片手にサクッと作ってみよう。夏のミニキヤコンはそんなコンテストです。」

第9回 ミニキヤコン 

 

 

「タミヤのジョン・ブルを作ろう!!」

 

 

  • 何かと話題のイギリス車両が発売予定となっています。「バレンタイン戦車」の発売、「クルセイダーMKⅢ」、「センチュリオン戦車」などの再販、「アーチャー」の発売予告等々、ということで今回はお客様の在庫一掃!! 「タミヤのジョン・ブルを作ろう」(*ジョン・ブルとは擬人化されたイギリスの国家像のことです。ちなみにアメリカのことはアンクル・サムといいます。)と題して作品を募集します。スケール、ジャンルを問わず、タミヤから発売されているイギリス、イギリス軍を使用したプラモデル作品を募集いたします。 締め切りは9月24日です。

 

参加規程

 

  • 当店で1000円以上ミリタリーキット・パーツをお買い上げの希望者にコンテストの応募券をお渡します。応募券がないと参加できませんのでご注意ください。(ご希望の方は必ずお伝えください。通販の場合は、備考欄、メールなどでお伝えください。)
  • 使用キット

スケール問わず、タミヤ製品イギリス物キット1/35,1/48,オーケーです。

*改造はOKですが、ベースキットを半分以上は残して下さい。

*その他のキット(フィギュアなど)も使用してもかまいませんが、作品のメインが使用キットとなるようにお願いたします。

  • 作品サイズ

*25cm×30cm×25cm(H)  *ディオラマ・ヴィネットでの製作も構いません。 サイズ内であれば他のキットとの組み合わせも可能です。上記のサイズを利用しての変形サイズでも可能です

*単品作品も必ずベースに固定してください。

  • 審査 当店担当、スタッフを中心にキヤコン審査メンバーにより、各賞を選出いたします。

 

 

応募要項

 

  • 募集期間 2017年8月6日~2013年9月24日(予定)
  • 発表   2017年9月30日を予定
  • 参加点数 お一人様1作品までになります。
  • 作品出品 申込表(応募券)をあらかじめ記載の上、作品を店頭まで直接お持ち下さい。
  • 作品返却 結果発表後すぐになります。

★諸注意★

*必ず最後まで完成させてください。 製作途中作品は受付けません。 塗装もお願いたします。 *必ずキットを使用して下さい。改造、無改造は問いません。*作品は当店店員や審査員により慎重に扱われますが、万が一の破損についてはご了承ください。 *作品は基本的に店頭へ直接お持ちいただくことになりますが、遠方の場合、発送していただいても構いません。 ただし破損のないようにしっかりと梱包して下さい。返却時もありますので最低2回の輸送に耐えられるようにしてください。*輸送中の破損に関しては一切責任をもてません。 また、送料はすべてお客様のご負担となります。

(返送に関しては、着払いまたは、別途800円を郵便小為替にてお送りください。)

詳しいお問い合わせは「キヤホビー」 キヤコン担当 ゴシマまでご連絡いただきますようお願いたします。

TEL03-3398-1424 Eメールgosima@kiyahobby.co.jp

ホームページ、ブログからも情報を提供しております。

http://kiyahobby.co.jp/k/

http://blogs.yahoo.co.jp/massgtgun

2017 キヤコン 結果発表 

2017/3/5

2017キヤコン結果 

第24回キヤホビー戦車模型コンテスト

今回のテーマ(お題)  「オープントップのAFV」

■募集期間 2017年1月3日~2月14日

■応募作品 総数 71点(67名)

■審査員 (五十音順、敬称略):伊藤康治、柴田和久、竹内邦之、土居雅博、萩原 篤、山中 孝、 矢野広宣、 キヤホビー五嶋拓成

■審査協力 木戸浩三、

■協力(五十音順)アーマーモデリング、インターアライド(トランペッター)、ウェーブ、AFVクラブ、GSIクレオス、ダイオパーク、田宮模型、ドラゴン、童友社、モデルアート、プラッツ、

グランドマスター   今回該当なし

金賞(2作品)

作品№02 「「DejavuⅡ」(デジャヴ2)」
高木 直哉(参加歴3回)自由参加部門

 

作品№12 「ティーガーB型第505重戦車大隊 第1中隊102号車」

ひらりん(参加歴3回)  一般・単品部門

銀賞(5作品)

作品№41         「Sherman 1945 T-6 Flotation Device 」

竹内 宏之(参加歴2回)一般・単品部門

作品№50 「Magach6 、Yom KipperWar」

武田 直人(参加歴7回)一般・単品部門

作品№54 「capture-U.S.ARMY 3rd Armored Div.-」

渡辺 大輔(参加歴2回)テーマ・ディオラマ部門

作品№69 「Aachen アメリカ陸軍第634戦車駆逐大隊 M10」

雨宮 正明(参加歴5回)テーマ・ディオラマ部門

作品№71 「Marshaling(出撃準備)」

眞田 謙一(参加歴6回)テーマ・ディオラマ部門

銅賞(2作品)

作品№3 「T-72AV Civil war」(シリア軍所属)
下谷 岳久(初参加)一般・ディオラマ部門

作品№10 「ソビエトSU-76M 第11親衛軍自走砲大隊1944東プロシア」

 

石橋 保(参加歴5回)テーマ・単品部

 

佳作 (11作品)

作品№6        「DAY DREAM」
大熊猫大好き  一般・単品部門


作品№18         「ナチス軽戦車で綴る四季」(1/72スケール)
浦 秀光 自由参加部門

 

作品№26        「SHERMAN M4A3E2 JUMBO」
柴山 隆   一般・ディオラマ部門

 


作品№32        「JS-2 1944年型 ポーランド軍 第4独立重戦車連隊414号車
1945年4月ドイツ」
黒川昌則     一般・単品部門

作品№33        「T-55 in Afghan」
伊東 亮    一般・単品部門

作品№34        「STEEL GRAVEYARD(ステールグラブヤード)鋼鉄の墓場」
高島 浩     テーマ・ディオラマ部門

作品№38        「GO!GO!GO!GO!」
下家 治代     自由参加部門

作品№52        「オペレーション コブラ 」
田中良彦        テーマ・ディオラマ部門

作品№53        「мяукать (BA-64Z)」
改造モルモット    一般・ディオラマ部門

作品№56        「The Chew 第9SS機甲師団 JagdpanzerⅣ L/48 」
山本真也        一般・ディオラマ部門

作品№72        「1944 France Rauray」
木元和美        一般・ディオラマ部門

特別賞

作品№24        「黒森峰学園ティーガーⅡ」
べほいみ        自由参加部門

新人賞

作品№57  「「Watch out!」(キングタイガー)」
須崎智行        一般・ディオラマ部門

アーマーモデリング賞

作品№31         「Muddy Adrance (泥だらけの進軍)」
山本英彩        一般・ディオラマ部門

モデルアート賞

作品№63       「マーダーⅢM型 
指揮車輌型 ノルマンディー1944」
坂田一彦          一般・単品部門

キヤホビー賞

作品№51        「Greyhound」(1/48スケール)」
サンコリン ダニエル     テーマ・単品部門

以上です。

第24回 キヤホビー戦車模型コンテスト(キヤコン2017)応募要項

2016/11/13

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2016年度キヤコン グランドマスター作品

Kiyacon2017

オープントップのAFV

第24回 キヤホビー戦車模型コンテスト

キヤホビー戦車模型コンテスト。略して「キヤコン」。

今回は夏のミニキヤコンに引き続きオープントップのAFV車両を中心に作品を募集いたします。

オープントップ内部付きの戦車自走砲装甲車両はプラモデルの中でも製作過程の中で内部をいつ作るのかどう塗装するのか悩んだことと思います。 その鬼門にぜひ一度チャレンジし、内部を惜しみなく魅せてください。単品作品、ディオラマ作品をテーマとして募集いたします。

もちろん例年どおり、その他一般部門も同時募集いたします。

昨年好評だった自由参加部門も併設!!現在、ガルパンや人気の現用戦車やゲームの中で活躍する戦車、装甲車、AFVはこちらの部門で参加してください!!

とにかくキヤコンに参加してみたかったけど敷居が高いな~、レギュレーションが~と今まで思っていた方、自由な発想で思い切ってこちらに参加してみませんか??

キヤコンは初心者モデラーが参加しにくい、そんなことはありません。キヤコンは戦車のプラモデルを作り始めたが、目標が無くなかなか完成しない、そんな方のご参加を是非お待ちしております。

コンテストの結果発表時には、恒例の参加者座談会を行う予定です。

座談会は他の製作者や審査員とあって、直接アドバイスもらったり、模型製作のモチベーションを上げるチャンスです。

作品募集期間 2017年1月4日より2月18日まで(予定)

発表・座談会は2017年3月5日を予定

*多くの初心者モデラーのご参加お待ちしております。

*応募に関して今年より以下の点が変更となります。ご注意ください。

〇応募用紙は11月13日より締め切り日まで配布いたしますが、当店(キヤホビー)で1500円以上、模型関係の商品をお買い上げの方に配布予定です。(塗料や工具などでも結構です。)
*ご希望の方、お買い上げ時に必ずお申し出ください。

〇通信販売ご利用でもOKです。備考欄、通信欄にキヤコン応募用紙希望と記入してください。
*18歳以下の方でご希望者には無料配布致します。

〇参加費は1作品800円、2作品1000円別途いただきます。(18歳以下は1作品でも2作品でも一律500円)ディオラマ作品で出品のお客様はお一人様1作品までです。

*こちらは、キヤコン運営費用、座談会会場費等に毎年使用しております。

募集部門

A:テーマ部門

(Aa)車両単品の部

今回のテーマ、1/35模型単品作品。ベースに必ず作品を固定していただきます。

台座の地面は基本的には評価外です。(台座、地面も一応、評価の対象となりますが、評価点はディオラマより低くなります。)

(Ab)ディオラマの部

テーマの車両、フィギュア等のキットを製作・塗装したもので、ベースに地面を再現したディオラマ作品。

個々の工作より全体のバランスなどが主に評価の対象となります。

B:一般 部門

(Ba)車両単品の部

実在した、もしくはされたと考えられる戦車、装甲車両、軍用車両、火砲の1/72,1/48,1/35,模型単品作品。

ベースに必ず作品を固定していただきますが、台座の地面は基本的には評価外とします。

(台座、地面も一応、評価の対象となりますが、評価点はディオラマより低くなります。)

(大きなサイズの戦車に関しては、ディオラマサイズを参照してください。この場合、一点のみの参加でお願いします。)

(Bb)ディオラマの部

時代、国籍を問わず、実在した、もしくはされたと考えられる戦車、装甲車両、軍用車両、火砲、フィギュア等のキットを製作・塗装した作品をベースに地面を再現したもの。

*以前のヴィネット・フィギュア部門もこちらに含まれます。フィギュアの群像を製作の場合は、3体以上のフィギュアを登場させてください。

*車両等にフィギュア3体以上載せた場合も今回はディオラマ部門となります。

C:自由参加部門

ガルパンやWoTなどに登場する戦車をリアルに再現してみませんか?  こちらは大きささえ守っていただければ、テーマ部門や一般部門など枠にとらわれない設定でコンテストに参加してみましょう。このカテゴリー内での独自の審査、審査基準となりますが、他の部門同様、金、銀、銅賞もあります。もちろんグランドマスターの可能性もございます。Nonスケールですが、サイズは他の部門のディオラマサイズを参考にしてください。(ウィンド展示するためあまり大きな作品はご遠慮ください。また、移動するため必ずベースをつけてください。ベースの大きさも作品に合わせたものとしてください。)

☆ディオラマ/作品サイズについて☆

大きさは、約35cm×25㎝、高さ25㎝以内です。ただし、変形サイズでも可能です。ただし、高さは25㎝以内でお願いいたします。(例、横を40㎝にしたい場合は、縦を20㎝と縦横合計が60㎝以内であれば結構です。この場合も高さはおおよそ25㎝までです。)単品作品についてもディオラマサイズを参考に作品を製作してください。(ベース枠を除いた、大きさでもかまいませんが、作品をウィンドで展示いたしますのでなるべく考慮の上、お願いいたします。特に高さについてはよろしくお願いいたします。

*単品作品についてもウィンド展示いたしますのでディオラマサイズを参考にしてください。(詳しくは担当ゴシマまで)

 

募集要項

作品出品 募集期間中に応募用紙、審査用紙をそえ、作品を直接お持ちください。(発送の場合には諸注意をよくお読みください。)

必ず専用の応募用紙にご記入ください。応募用紙はご記入もれがないようにお願いいたします。ご連絡先お名前の他、募集部門の記入もお忘れなく。審査の方法が変わります。

応募用紙、審査用紙には出来るだけ詳しくご記入ください。

発表  2017年3月5日(予定)店頭告知、喜屋HP上、並びに模型各誌紙面上にて発表。参加者座談会も開催予定(詳しくは締め切り後、参加者の皆様にお知らせいたします。)

参加費   1作品800円、2作品で1,000円(18歳以下は1作品だけでも2作品でも1律500円)

参加作品点数 お一人様単品2作品まで。ただしディオラマ作品の参加は1作品まで。(展示スペースに限りがあります関係上ご了承ください。単品作品でもかなり大きなものは事前に担当までご相談ください。

各賞   単品・ディオラマ各部門、自由参加部門に金、銀、銅賞を予定しております。各部門問わず、全募集作品中1点に「グランドマスター賞」を送り、最優秀賞を選出を予定してます。今回も新人賞やテーマ部門を中心に特別賞の選出を予定しております。 また、18歳以下の参加者の中から「アンダー18賞」の選出を予定しています。

参加作品の中より、作品がキヤコン参加作品として雑誌等に掲載されることがございます。あらかじめご了承ください。また、コンテスト後に模型誌より作品に対して記事を依頼することもございます。(出来るだけ途中写真等を事前にご用意いただけると助かります。)

作品返却 展示終了日時が決定次第、お知らせいたします。(例年だと審査結果発表の後となります。審査等の関係上ご了承ください。また、入賞者(グランドマスター、金賞、銀賞、銅賞、受賞者のみ)受賞の方には、展示、取材のためしばらく作品をお預かりすることがあります。)

審査  当店担当 ゴシマを中心に模型各誌ライター諸氏を予定しております。

 

*諸注意* 

A、B部門とも基本的に実在した(もしくは実在したとされる)車両を製作してください。マーキングや装備程度の創作、実際にあったとされる計画案を参考とした車両作品(計画車両など)は構いません。

模型製作コンテストですので、100%フルスクラッチ作品はご遠慮ください。 必ず市販のキット(ガレージキットでも可)を使用してください。改造、無改造は問いません。

審査時は審査員が1点、1点手に取って様々な角度から詳細に評価いたします。

また、作品を別室に移動することや雑誌各社の取材撮影で移動することがございます。 単品作品もかならずベースに完全に固定してください。ディオラマ作品は人形や道に落ちている小物等を含め、すべてを固定してください。

作品は当店店員や審査員等により慎重に扱われますが、万が一の破損はご了承の上、参加をお願いいたします。 防止のためにもくれぐれも台への固定をお願いいたします。

  • 作品は基本的に店頭へ直接お持ちいただくことになります(保存場所がないので輸送用の箱は、発送作品意外、基本的にお預かりできません。)が、遠方の場合、発送していただいても構いません。ただし、破損の無いようにしっかりと梱包してください。作品 返却もお送りした状況に戻して返送いたしますので、最低2回は輸送に耐えられるようにしてください。

輸送中の破損に関しては一切責任をもてません。 また、送料はすべてお客様ご負担となります。 必ず返却時の送料800円を同封の上、作品を送付してください。(参加料もお忘れなく。)作品の梱包は箱を二重にし、新聞紙なのでパッキンをいれた「複合装甲」状態にしますと丈夫です。 発送の場合、車両上のフィギュアなどがとれて作品を壊してしまう場合が多くあります。瞬間接着剤のみでの固定は危険です。フィギュアなどは真鍮線などを通して、ベースや車両に固定したほうがよいでしょう。

*詳しいお問い合わせは「キヤホビー」キヤコン担当 五嶋(ゴシマ)までご連絡いただきますようお願いいたします。

℡03-3398-1424

E-mail   ock@kiyahobby.co.jp

ホームページから情報を提供しております。http://kiyahobby.co.jp

最新情報はこちらからhttp://2nd.geocities.yahoo.co.jp/gl/massgtgun

第8回 ミニキヤコン 「M10駆逐戦車を作ろう!!」

2016/7/20

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「ニッパー、カッター片手にサクッと作ってみよう。夏のミニキヤコンはそんなコンテストです。」
第8回 ミニキヤコン 「M10駆逐戦車を作ろう!!」

 参加規程
●当店で販売の8月6日発売のタミヤ新製品M10戦車に応募券を封入、また8月6日以降3000円以上ミリタリーキット・パーツをお買い上げの希望者にコンテストの応募券をお渡します。応募券がないと参加できませんのでご注意ください。
●部門 単品部門、 ディオラマ部門、
●使用キット
「1/35 アメリカ M10駆逐戦車」(他社、旧キットでもOKです。)
*改造はOKですが、ベースキットを半分以上は残して下さい。
*その他のキット(フィギュアなど)も使用してもかまいませんが、作品のメインが使用キットとなるようにお願いたします。
●作品サイズ(ディオラマ部門)
*25cm×30cm×25cm(H)  *ディオラマ・ヴィネットでの製作も構いません。 サイズ内であれば他のキットとの組み合わせも可能です。上記のサイズを利用しての変形サイズでも可能です
*単品作品も必ずベースに固定してください。
●審査 当店担当、スタッフを中心にキヤコン審査メンバーにより、各賞を選出いたします。

応募要項
●募集期間 2016年8月6日~2013年9月25日(予定)
●発表   2016年10月2日を予定
●参加点数 お一人様1作品までになります。
●作品出品 申込表(応募券)をあらかじめ記載の上、作品を店頭まで直接お持ち下さい。
●作品返却 結果発表後すぐになります。
★諸注意★
*必ず最後まで完成させてください。 製作途中作品は受付けません。 塗装もお願いたします。 *必ず指定キットを使用して下さい。改造、無改造は問いません。*作品は当店店員や審査員により慎重に扱われますが、万が一の破損についてはご了承ください。 *作品は基本的に店頭へ直接お持ちいただくことになりますが、遠方の場合、発送していただいても構いません。 ただし破損のないようにしっかりと梱包して下さい。返却時もありますので最低2回の輸送に耐えられるようにしてください。*輸送中の破損に関しては一切責任をもてません。 また、送料はすべてお客様のご負担となります。
(返送に関しては、着払いまたは、別途800円を郵便小為替にてお送りください。)
*詳しいお問い合わせは「キヤホビー」 キヤコン担当 ゴシマまでご連絡いただきますようお願いたします。
TEL03-3398-1424 Eメールgosima@kiyahobby.co.jp
ブログからも情報を提供しております。

http://blogs.yahoo.co.jp/massgtgun

 

 

 

 

 

戦車プラモデル製作体験会「新製品、買ったその場でサクッと作ろう!」報告!!

2016/5/3

先月4月29日に行いました、戦車プラモデル製作体験会「新製品、買ったその場でサクッと作ろう!」の報告です。

4月28日に入荷したタミヤフランス軽戦車「AMX-13」を買ったその場で作っちゃおうという企画、  雑誌ライターの土居雅博先生を交えて12名が参加しました。参加された皆様は戦車モデル3作目という方から雑誌で有名なライターの方と様々。 皆さん、昔に戻ってお店の外で袋をいきなり破って、作っちゃう感覚、楽しめたでしょうか? そして、果たして4時間で完成したでしょうか?
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土居先生が来る前に準備と説明、と思いきやさっそビリビリと製作開始!!そんな皆さんの意気込みが嬉しい!!
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AMX-13は第2次大戦後にフランスで植民地対策用に作られた軽戦車です。軽戦車でありながらパンターと同じ75ミリ砲を搭載、イスラエル軍やインドでも使用されました。 タミヤのキットはパーツも少なく、今回のイベントにはぴったりです。
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準備万端、参加者のKさん、道具もこれだけあれば十分です。とても一般的でシンプルな例なので代表して掲載させていただきました。
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土居先生も到着して、さっそく製作開始。実は、すぐにバチバチとランナーからパーツを切り出し開始。っと先生、いつもそうですか? いやいや、といいつつはやる気持ちを抑えて説明書をまずチェック。
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まずはパーツをランナーから切り出し。最近、人気のゴッドハンド等の高価なよく切れるニッパーであればカッターやヤスリの後処理も少なく済みます。パーツ側にニッパーの背をあてて切り出してください。ただし、太いランナーから切り出しするときは、ゴットハンドなどは刃こぼれしやすいので、普通のニッパーで切り出したほうが良いです。ニッパーはその2種類があると便利です。
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再び説明書を見ながら、切り出したパーツにピンバイスで穴を開けておくところをマジックでチェック。忘れそうなところなどチェックするマジックなどもあると便利ですね。 ランナーナンバーなどにチェックを入れるのも良いですね。
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紙やすりやデザインナイフなどでパーティングライン等の処理。 耐水ペーパーは、折り曲げて角の部分を使用、細い溝部分に残ったパーティングラインを消します。

転輪部分はカッターでカンナをかけるようにパーティングラインを消します。
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ライターTさんのヤスリ各種、スポンジヤスリは転輪のパーティングラインを消すのに使用していました。これだと一気に転輪のゴム部分が摩耗した表現もできますね。これもあると便利。
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皆さん黙々と製作しています。 別に静かにと言っているわけではないのです。皆さん夢中でやっているのです。失礼して覗いてみましょう。
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こちらの方は接着剤が2つ、真鍮線などもご用意されていますね。
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よく見るとラベルが違う。流し込みと普通の粘度の接着剤を皆さん併用されているのですね。

キャップが同じなのは、流し込み接着材の筆が細くて、使いやすいので変えたそうです。
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真鍮線はトーションバーを可動にするために使用していました。これは以前に土居先生が記事でも書いていたことでディオラマなどにする場合、車体と地面より密着させる重量感を出すためのものです。何人かの方がこれをやられてました。
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細かいパーツにピンセットは、欠かせないです。パーツ飛ばしに注意。
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土居先生の卓上にも不思議なモノリス?違う角材が。 これは角材の何面かに紙やすりを貼ったオリジナルのヤスリです。 便利物ですね。 このようなものが見られるのも皆で作る楽しみですね。
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先生もいるので色々と質問もできます。

周囲の人に聞いて、製作上の疑問もすぐ解決しますよ。 比較してもよし。製作会の楽しみですね。
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準備のよかったKさん、最後の写真を撮るの忘れてしまいましたが(なんせこうしていると時間が経つのもすぐ、皆ギリギリまで作業していましたよ。)無事塗装前まで完成していました。ぜひ、ゴールデンウィーク中に完成させてくださいね。 他の方もだいたい車体まではできていたかな。
土居先生は、早く形をみたい派なので、説明書を順を変えて形が出来上がるように製作していましたし、フェンダーや足回りを加工したり、Kさんのように説明書の順序どうりに進め、とにかく完成を目指した人と皆さんそれぞれ。これがプラモの醍醐味ですね。 ぜひ、皆さん塗装まで済まして、完成させてください。

好評だったので次回も企画中です。 決まりましたらHPやブログで参加者を募集いたします。 土居先生の作業の様子も動画に撮りましたので機会がありましたら掲載したいと思います。

戦車プラモデル製作体験会「新製品、買ったその場でサクッと作ろう!」

2016/4/3

 昔を思い出して、お店で買ったばかりの戦車プラモデルをみんなでサクッと作ってみませんか?

完成品をみて自分も作ってみたいけどどこから手をつけていいのか?道具は何を使っていいのか?皆、どういうふうに製作を進めていいのか?

また、一人で買って、製作してもモチベーションが上がらない、プロやベテランモデラーはどういうふうに製作を進めるのか?

製作の導入部分をプロモデラーと体験してみましょう。

今更聞けない製作方法などLIVEで体験。

そんな思いがある人は是非、参加してみてください。

*当日は1時~5時まで、製作の導入部分だけを皆で一緒に行います。

*時間の関係で最後の塗装前、完成まではいたらないと思いますが、皆で組立導入を体験できます。サンプルを用意して、スプレー塗装の実演は行う予定です。

要予約制です。

課題キットをキヤホビーでお買い上げの方に参加資格があります。

 

キット代金プラス参加費1000円 (18歳以下はキット代金のみ)

●ニッパー
●デザインナイフ(カッターでもよいですが、デザインナイフの方が使いやすい)
●接着剤(流し込みタイプと通常タイプの両方があると便利)
●紙ヤスリ(400番くらい、当て木に貼り付けたものがあると便利)
●瞬間接着剤(エッチングパーツの接着に使用)
●エッチングばさみ(あれば)

*お持ちでない方は、事前に購入予約をいれてください。24日まで

★興味のある方、 キヤホビー五嶋(ゴシマ)までご連絡ください。定員になり次第締切ります。

定員20名

gosima@kiyahobby.co.jp

03-3398-1424(キヤホビー)

第1回はタミヤ1/35 「AMX-13」

 

手ほどきは、模型誌編集、ライターの土居雅博 

 

4月29日1時~5時まで

場所 荻窪タウンセブンビル8階屋上 フォーラムM

★12時30分までにキヤホビーに集合しててください。

 

★変更、中止になる場合もございます。ご了承の上、連絡お申し込みください。

★当日の様子は、キヤホビーHP等に画像などで掲載する予定です。ご了承の上、ご参加ください。(お顔等の掲載に問題のある方はあらかじめお申し出ください。)

 

 

第23回キヤホビー 戦車模型コンテスト (キヤコン2016) 結果

2016/3/13

 

 2016キヤコン結果
23回キヤホビー戦車模型コンテスト
今回のテーマ(お題)  「アメリカ機甲部隊」


■募集期間 2015年1月3日~2月14日

■応募作品 総数 75点(71名)

■審査員 (五十音順、敬称略):伊藤康治、柴田和久、高石 誠、竹内邦之、土居雅博、萩原 篤、
                    山中 孝、 矢野広宣、 キヤホビー五嶋拓成

■審査協力 木戸浩三、

■協力(五十音順)アーマーモデリング、インターアライド(トランペッター)、AFVクラブ、
GSIクレオス、ダイオパーク、田宮模型、ドラゴン、童友社、モデルアート、プラッツ,
 ブンカ東京

グランドマスター (1名)
作品№4 「The sun of the Sahara Desert」       高木 直哉
(参加歴2回) 一般・ディオラマ部

 

no04

金賞(3名)
作品№36 「Sd.Kfz171 Panther F」                 石橋 保
参加歴4回)   一般・単品部門

no36

作品№41         「Panzer 1946 panther mit Flakturm」     竹内 宏之
(参加歴2回)   一般・単品部門

no41

作品№53 「M109 The Flower Pot」           武田 直人
(参加歴6回)  テーマ・単品部門

no53

銀賞 (2名)
作品№19         「TO THE NEXT FRONT」          副田 洋平
(初参加)一般・ディオラマ部門

no19

作品№33 「M3 Stuart 2nd New Zealand Division」    山本 真也
(参加歴8回)一般・ディオラマ部門

no33

銅賞(4名)
*作品№5、6の村上さんの作品は、2作品で銅賞となりました。

作品№5  「U.S M20 ARMORED UTILITY CAR」         村上ひろゆき
(初参加)テーマ・単品部門

no05

作品№6  「Sd.Kfz233 from TAMIYA」        村上ひろゆき
(初参加)一般・単品部門

no06

作品№7 「TOM AND JERRY」           木村 浩之
(参加歴8回)一般・ディオラマ部門

no07

作品№10 「DARK BORDER」               高島 浩
(参加歴3回)テーマ・ディオラマ部門

no10

作品№72「Break out! of Bocage M4A1米第2機甲師団D中隊「DERBY」  雨宮 正明
(参加歴2回)テーマ・ディオラマ部門

no72

佳作
作品№28        「Commemorative photo SAIPAN June 194」   森下 恭介 Ab

no28

作品№47        「BlitzKrieg in France ! France1940 」    吉田 成宏 Bb

no47

作品№52        「SU-100」                   金井 敦史 Ba

no52

作品№68        「Tank Hunter」               綿貫 智宏 Bb 

no68

メーカー特別賞
作品№55        「T-62 Mine Plow」               櫻井 のぶゆき Ba

no55

ガルパン賞(メーカー特別賞)
作品№30        「Ⅳ号D型 ~大洗女子戦車道復活前夜」    齊藤 宏        C

no30

U-18賞        (メーカー特別賞)
作品№38        「雪 豹」                    加藤 諒        Bb

no38

新人賞 (メーカー特別賞)
作品№39        「GIFT FROM SKYTRAIN~1944 BASTOGNE~ 」小松 利奈子   Ab

no39

アーマーモデリング賞
作品№51            「T-10M」                 ワタナベ ヨシヒロBa

no51

モデルアート賞
作品№49        「Achilles’heel of Panther D」        中村 英次     Bb

no49

作品№63        「アフガニスタン、アメリカ陸軍 M1151」      坂田 一彦      Aa

no63

キヤホビー賞
作品№48        「CHAR 2C “ALSAS” 1939年」          佐藤 静香      C

no48

以上です。

 

kiyacon2016 参加者の皆様へ

2016/3/5

 喜屋コン2016審査結果発表と参加者懇談会のお知らせ
今回は喜屋戦車模型コンテスト2016にご参加いただき、まことにありがとうございます。
キヤコン恒例の審査結果の発表と参加者、審査員を交えた交流会を今年も行います。
ふるってご参加ください。審査員は土居雅博氏他が来場予定です。
尚、この日より作品の返却も開始いたします。 作品返却期間は、約1ヶ月です。
懇談会に参加できない方は翌々日(15日火曜日)より返却を開始致します。

*作品輸送用の箱を忘れずにご用意ください。 店頭でご用意できる箱はございません
*懇親会に不参加で、ご来店が遅れる場合は、担当 ゴシマまでご一報ください。
*あらかじめ送料をいただき郵送による返却を希望されている方は15日より順に発送、返却致します。
しばらくお待ちください
*GM、金、銀、銅賞授賞者の方の作品は懇親会後、約1ヶ月間お預かりとなります。
ご注意ください。(ご都合のある方は、懇親会当日ご返却いたします。)
ご注意ください。

懇親会日程は以下のとおりです

日時 2016年3月13日(日) 2時より5時頃まで
場所 荻窪タウンセブンビル 8階 会議室
注意*当日は1時頃、喜屋ビル6階キヤホビーに集合してください。 ご面倒ですが、参加者自ら作品を
喜屋から会場まで移動していただきます。準備、対応は担当者一人となる為、ご迷惑 お待たせいただ
くこともあるかもしれませんが、あらかじめその点ご了承お願いいたします。 

皆様のご協力をお願いいたします。
ネットや店頭での結果発表は懇親会後となります。

*その他、ご不明な点は担当 ゴシマまでお問い合わせください。
(発表当日、翌日は担当不在のため連絡がとれません。ご了承ください。発表に関しての
問い合わせもご遠慮ください。)

第23回キヤホビー戦車模型コンテスト応募作品

2016/2/21

 

作品No, 作品名 作品 作者コメント
№001 C部門(自由参加部門) よしのよしお さん
「うさぎさんチーム M3リー中戦車」
   アニメ設定資料を参考に転輪や履帯を他のキットから流用し、それらしくリアルに仕上げたそうです。アフリカ戦線にそのままいてもおかしくないですね。
 №002 Ba部門(一般単品部門) 日橋信之さん
「シュコダ42CM(t)重臼砲セワストポリ1942」
  ストレート組み。セワストポリとされるパンツァーグレーにサンドの迷彩(アクリルカラー)油彩でエイジング、エナメルでドライブラシ、マインシュタインの襟、肩はタミヤデカール
 №003 C部門(自由参加部門)  Daichi さん
「ガールズ&パンツァー あんこうチーム 4号戦車H型」
   アニメの雰囲気を残しつつリアルな仕上がりを目指しました。キットとアニメでは細部に差異がありますが、目立つものを除いてすべて残しました。きっちり塗装することで、AFV模型としての魅力も出せるように心がけました。
 №004 Bb部門(一般ディオラマ部門)  高木 直哉 さん「フォードガントラクター&6ポンド砲」    車両と砲はほぼストレートですが、若干ディテールアップしています。
パーツにない幌は自作しました。
フィギュアたちは、各社パーツとエポキシパテでシーンにあう様にポーズを付けました。
 №005 Aa部門(テーマ単品部門)  村上ひろゆき さんの作品「U.S M20 ARMORED UTILITY CAR」    M20 とハーレーダビットソンは(荷物以外は)手造りで出来る範囲で7割程度のディテールアップをしています。
後部のハーレーは1枚のピンボケの戦場写真をヒントに載せました。
 №006 Ba部門(一般単品部門)  村上ひろゆき さん「Sd.Kfz233 from TAMIYA」    長年の夢だったSdkfz233のスクラッチを一念発起して着手。
その2週間後に発表された台湾メーカーの233にもめげずに少ない資料から執念で完成させました。
 №007 Bb部門(一般ディオラマ部門)  木村 浩之 さん「TOM AND JERRY」    「イギリス軍空挺兵」を使用した2作目。盆栽デイオラマで初のクラッシュシーン。主人公と脇役を同じ立場で表現。はたしてそのとおりになるか?
 №008 Ba部門(一般単品部門)  湯田 芳裕 さん
「キングタイガー 乗員全員の自己主張が強すぎて他の部隊から
   ほぼ素組です。と言うかあまり改造とかディテールアップなどは得意でないので・・・。実際の戦車はこんな感じかなぁ・・・とそんな具合で製作しました。
№009 Ba部門(一般単品部門) 林 伸泰 さん
「ロシア T-90 MBT」
  部品が多いキットでしたので兎に角丁寧に組み上げました。ディテールアップも若干施してあります。
№010 Ab部門(テーマディオラマ部門) 高島 浩 さん「DARK BORDER」   M18は資料本を確認して何か所か修正しています。独軍車両はストレートに組み、冬季塗装をアクリルで施しその後ブラシエイドにて剥がし塗装しています。フィギュアはアルパインなどを使用してハンブロールにて塗装。
№011 Aa部門(テーマ単品部門) 田中 良彦 さん
「シャーマン第6機甲師団 paper doll」
  フックは真鍮製で作り直しました。
ベースはワトコオイル ナチュラルを塗り込みました。
№012 Aa部門(テーマ単品部門) 山尾 直矢  さん「M3A3 Bradly BUSKⅢ 第1騎兵師団 第9騎兵連隊 第6   本体は無改造で(モンモデル)ET Model とアドラーズネストのエッチングでディテールアップしました。 塗装はB&Wで下地を作ってモデルカステンの現用米軍色です。
№013 Ab部門(テーマディオラマ部門) 中佐殿 さん
「Hang on!」
  イージーエイト(タミヤ)は一部ライトガード等アスカモデル製に置き換えました。
フィギュアもほぼすべて小改造を施して、ヘッドはドラゴン製フィギュアから流用しています。
№014 Ab部門(テーマディオラマ部門) 芹沢 浩一 さん「M1A1-HA ABRAMS TUSKⅠ Baghdad July2008 」   ディオラマのテーマは、空き地で狙撃された兵士を救出の為、射線を防ぐ戦車です。
久しぶりに現用戦車、兵士なのでストレートに組んでからディテールアップなどの小規模変更し実際よりウェザリングを強めにしてメリハリを付けました。
№015 Ba部門(一般単品部門) 中丸 宜志 さん「M47MパットンⅡ (イラン陸軍)」   イタレリの往年の名キットM47にタミヤM48等のパーツを流用。近代改修型M47Mとして製作しました。
№016 Ba部門(一般単品部門) 中丸 宜志 さん
「FV-1401チャリオティア(PLOレバノン)」
  タミヤのクロムウェルにセンチュリオン等のパーツを流用してチャリオティアに改造。エアブラシで全体塗装は初挑戦。
№017 Ba部門(一般単品部門) 佐々木 千明 さん
「陸上自衛隊74式」
  いわゆる「出戻りモデラー」2年目、昨年は1ヶ月に一つの割合で主にAFVを作ってきました。 2年目の今年は積極的にコンテストや展示会に参加したいと思ってます。第23回キヤコンがコンテスト初参加です。
№018 Ba部門(一般単品部門) 金子 正夫 さん
「冬化粧の英国首相」
  無改造、ストレート組です。 冬季迷彩、錆、汚れをテーマに表現しました。
№019 Bb部門(一般ディオラマ部門) 副田 洋平 さん
「TO THE NEXT FRONT」
  東部戦線での第19装甲師団の401号車を再現するにあたりF2型に近い仕様に改造し製作いたしました。ハリコフ戦を戦い抜き次の戦線へ進軍する様子を思い浮かべ、情景作品に致しました。
№020 Ba部門(一般単品部門) 大楽 直正 さん「StuGⅢ Ausf.F/8」   キューポラなし、7.5cm/L48 オストケッテン付きのⅢ突を作りたくて、製作しました。ほぼストレート的に作っています。
№21 Ba部門(一般単品部門) 大楽 直正 さん「Sd.Kfz234/2“PUMA”」   ドラゴンのプーマです。ハッチは可動 ホイールの向きも変えられるように可動にしています。 タイヤの自重変形の工作をしています。
№022 C部門(自由参加部門) べほいみ さん
「黒森峰女学園ティーガーⅡ」
  劇場版を見た勢いで作りました。汚れも剥がれも勢いで。
製作中は設定みたり、サントラ聴きながら作ったり、TVシリーズ見直したり、ガルパン漬けの楽しい毎日でした。ガルパンはいいぞ。
№023 Bb部門(一般ディオラマ部門) 平野 豊土 さん
「Rudie can’t fail」
  車両はタイヤをDEFMODELに変えたただけであとはストレート組です。
フィギュアは腕の角度を変えただけです。ベースはダイオパークです。
№024 Aa部門(テーマ単品部門) Tom Lowgun さん「M60A1AXw/UGWS 湾岸戦争」   80年代の試作車が制式化された設定で湾岸戦争にまで使用されたらこうなったとの仮定で仕上げました。
№025 Ba部門(一般単品部門) Tom Lowgun さん「IDF M1スーパーシャーマン バッチ4最終型w/ドーザー 第   M1の最終型でエンジンが換装されたタイプでドーザー戦車となったシャーマンです。
№026 Aa部門(テーマ単品部門) 山田 和典 さん
「M4A1シャーマン中期型ノルマンディ1944」
  ノルマンディーに侵攻した米軍の作戦が順調な車両チームの楽しげな宴です。
№027 Ba部門(一般単品部門) 山田 和典 さん
「Ⅲ号戦車N型501重戦車大隊1943 アフリカ」
  501戦車大隊、砂漠で活躍するⅢ号戦車です。 単品作品ですが3人の視線の先には何があるのか想像して頂けると嬉しいです。
№028 Bb部門(一般ディオラマ部門) 森下 恭介さん「Commemorative photo SAIPAN June 1944」   サイパン島で鹵獲した九〇式野砲を牽引しているLVT-2の傍らで記念撮影をする海兵隊隊員達を再現した。
車両のフェンダーは銅板で自作し、車両などもバーリンデンのインテリアパーツを組み込んだ。
№029 Aa部門(テーマ単品部門) 冨岡 敏文 さん「M4A3(76) シャーマン サンダーボルトⅣ」   ドラゴンのキットに別売りエッチングパーツ等を使って仕上げました。ベテランキット故、車体の面出し等、
丁寧な基本工作を心がけました。ウェザリングは「強い泥汚れ」ではなく「乾いた泥汚れ」をイメージしました。
№030 C部門(自由参加部門) 齊藤 宏  さん
「Ⅳ号D型 ~大洗女子戦車道復活前夜」
  プラッツの新金型Ⅳ号D型をほぼストレートでアニメ本編の発見時のイメージで作成しました。シートや箱はティッシュや
バルサ材などで製作しました。
№031 Ba部門(一般単品部門) 後藤 基之 さん
「ヤークトパンター最終後期型 第654重戦車大隊124号車 ルール工業地帯1945」
  車長が地図上のルートが通れるか、周囲を確認している状況を再現。
OVMは車体後部に移動させた状態に変更してあります。
フィギュアはドラゴン製を改造しました。
№032 Ab部門(テーマディオラマ部門) 新開 正治 さん
「Sweep the enemy!」
  車両は別売りパーツ(履帯、アンテナ機関銃等)及び真鍮線でディテールアップしました
№033 Bb部門(一般ディオラマ部門) 山本 真也 さん
「M3 Stuart 2nd Newzealand Division」
  北アフリカの洪水をやりたくて、見つけた写真がNZ軍の写真でした。
溺れているのはNZ軍のグラントでしたが、小さな車両が好きなのでM3 stuartに変えてみました。
№034 Bb部門(テーマ単品部門) 伊東 亮 さん
「Hot Afternoon」
  ベースキットは、アカデミーのM113ベトナムですが、タミヤのM113からも流用しました。
ほとんど見えなくなりましたが操縦席や内部もエッチング、プラ板、真鍮線などで作りこんでみました。
全体的にはベトナム戦の雑多な感じを再現したつもりです。
№035 Bb部門(一般ディオラマ部門) 山本 英彩 さん
「哥薩克」
  初めは脇役のつもりで作り始めたコサック兵と馬でしたが思ったより手間と時間が掛かり、途中で投げ出したくなったりしました。軽く見たのが間違いで、普通のフィギュア以上の根気がいりました。
№036 Ba部門(一般単品部門) 石橋 保 さん「Sd.Kfz171 Panther F」   大戦末期、寄せ集めで慌てて出撃した車両をイメージし色とりどりパッチワークのような面白さを意図しました。 手持ちのエッチングパーツ、プラ板、真鍮線などで追加工作をしています。
№037 Ab部門(テーマディオラマ部門) 熊崎 海人 さん
「Taxi of battlefield」
  M2重機関銃の弾薬をパテとツェメリットコーティングローラーで再現し、現地改修としてM2に防盾を付けました。フィギュアは車両に合うように変更して差し込む形で設置しました。 水切り板のバックを固定する再現を行いました。
№038 Bb部門(一般ディオラマ部門) 加藤 諒さん

「雪 豹」

  戦車の冬季迷彩が好きで雪のディオラマを作りました。昔、長野に住んでいたため雪の表現にこだわりました。きのしたの落ちた枝や木クズに注目して欲しいです。
フィギュアは大きな改造はしないでヘッドホーンのケーブルなどを追加しました。
№039 Ab部門(テーマディオラマ部門) 小松 利奈子 さん「GIFT FROM SKYTRAIN~1944 BASTOGNE~」   アメリカ軍用輸送機C-47の愛称「スカイトレイン」からパラシュートで落下してきた輸送物資を贈り物に見立て、それを開封したり、積み込んでる風景をイメージした作品。
№040 Aa部門(テーマ単品部門) 小松 与也 さん
「M247 SGT YORK U.S.AIR DEFENSE GUNSYSTEM」
  量産型をイメージして砲塔前面の追加装甲をプラ板で自作しました。全体をエデュアルドのエッチングパーツでディテールアップしました。
№041 Ba部門(一般単品部門) 竹内 宏之 さん
「Pazer 1946 . panther mit Flakturm」
  パンサーの計画車両でレジンのコンバージョンキットです。タンクトランスポーターはレジンフルキットでキングタイガーを搬送することが可能です。大型ターレットをもつパンサーが迫力です。
№042 Ba部門(一般単品部門) しぇいきんぐ さん「PANTER F」   もし実戦投入されていたらの設定 増加装甲メインに。 赤外線暗視装置を追加。
 №043 C部門(自由参加部門)   Kariyasu☆ さん
「オリジナルヤークトパンターWorld of Tanksバージョン」
    自分がはまっているWoTに登場するヤークトパンサーを参考にしてオリジナルのヤークトパンターを作りました。
№044 Ab部門(テーマディオラマ部門)  Kunihiko さん
「森の動物達」
  タミヤM8ストレート組
№045 C部門(自由参加部門) 下家 治代さん

「届かぬ想い」

  MENGモデルのルノーFT戦車キットをストレートに組みたて、フィギュア等は自作しました。AFVジオラマ、フィギュア作成など初の試みばかりですが、どうしてもジオラマにしたい場面が思いついたのでチャレンジしてみました。
№046 Bb部門(一般ディオラマ部門) 北野 直樹 さん
「1975年スアンロクの戦い」
  初めて米軍が出てこない作品を製作。M41A3のキットは大体ストレート組みですが、キャタピラが可動式、ライトガードは真鍮板で作り直しています。
№047 Bb部門(一般ディオラマ部門) 吉田 成宏 さん「BlitzKrieg in France ! France1940」   記録写真を参考にB1bisのやられ役イメージを再現しました。フィギュアは一部のポーズを小改造しています。
№048 C部門(自由参加部門) 佐藤 静香 さん
「CHAR 2C “ALSAS” 1939年」
  無改造・ストレート組です。 あまり凹凸のないをどこまでかっこよくできるか挑戦しました。
№049 Bb部門(一般ディオラマ部門) 中村 英次 さん
「Achilles’heel of Panther D(パンサーD型のアキレス腱)」
  プラ板やエッチングパーツを使ってパンサーD型をディテールアップしました。また、ジオラマが見やすいように傾斜をつけました。ジオラマを見る目線も上から下へ(奥から手前)となる様、配置しています。
№050 Ba部門(一般単品部門) 渡邉 鉄人 さん
「E-100」
  今までトランペッターに手をつけたことがなくタミヤばかりだったので工作に思ったより時間がかかりました。また、塗装は試作車両なので、後・末期、ダークイエローが切れてこんなふうになったとイメージしました。ストレート組。
№051 Ba部門(一般単品部門) ワタナベ ヨシヒロ さん「T-10M」   内戦がロシアで起きて、再び利用されているT10Mをイメージして作りました。
№052 Ba部門(一般単品部門) 金井 敦史 さん

「 SU-100 」

  資料を参考にしながら、細部を戦中型に改造しました。第一転輪が無い、SU-85の写真を見て、いつかSU系でこれをやりたいと思っていました。製作中「目の前にSUー100が現れたらすごい迫力だろう」と考えました。
 №053 Aa部門(テーマ単品部門)   武田 直人さん
「M109 The Flower Pot」
    ほぼ全てのパーツに手を加えてじっくりと作りこんでます。
№054 Ba部門(一般単品部門) 金田 勝利 さん
「Ⅰ号戦車A型 東部戦線 1941」
  キットをほぼストレートに作っています。履帯のみモデルカステンの可動式に変更。タンコグラード社発行のⅠ号戦車写真集の表紙を元に1941年の秋の東部戦線をイメージに製作しました。
№055 Ba部門(一般単品部門) 櫻井 のぶゆき さん
「T-62 Mine Plow」
  パーツを使ったディテールアップ以外はライトガード、手すり等を真鍮線で新造。
それ以外はトランペッターのキットほぼストレートです。
小物の地雷探知機はスクラッチ。
№056 Aa部門(テーマ単品部門) №056 Aa部門(テーマ単品部門)   ブロンコのキットの説明書どうりストレートです。
№057 Aa部門(テーマ単品部門) 今泉 薫 さん

「M4 SHERMAN」

  上陸用ダクトをスクラッチしてみました。
№058 Bb部門(一般ディオラマ部門) 望月 理久風さん
「ジトミール オペレーション」
  ロシアの農民と移動するドイツ兵の対比で戦争の重苦しさを表現しました。
ドイツ軍は1943年11月からジトミール地域で作戦を展開する中、チェルカシィの悲劇突き落とされる序章がこの作品です。
№059 Bb部門(一般ディオラマ部門) 大塩 恒平 さんの
「赤旗」
  車両は無改造。 フィギュアはセミスクラッチです。
№060 Bb部門(一般ディオラマ部門) 岩城 啓修 さん
「Panzerkampfwagen Ⅰ Ausf A」
  基本、トライスターのキット、ストレート組、キャタピラをモデルカステン、OVMのクランプをアベールに変えました。
№061 Aa部門(テーマ単品部門)  伊藤 俊介さん「M4A3E8 イージーエイト 第5機甲師団」   イージーエイトのエンジン内部にレジン製のエンジンを入れ、エンジンハッチの開閉ができるよにプラ板で作りました。
№062  Ab部門(テーマディオラマ部門) 中塚 守重 さん

「シャーマンM4A3E8」

  初めての参加です。初めてのディオラマです。兵士も初めて並べてみました。
№063  Aa部門(テーマ単品部門) 坂田 一彦 さん
「アフガニスタン、アメリカ陸軍 M1151」
  ストレート組 室内はエデュアルドで加えました。
 №064  Ba部門(一般単品部門)   中原 亨 さん
「Seven Days War」
    3次中東戦争時のM51です。多少エッチングは使用していますが、ほぼストレート組です。
 №065 Ab部門(テーマディオラマ部門)   丸山 敏幸 さん
「郷愁 -nostalgia-」
    車両 ストレート組 フィギュア ポーズ変更(座っている戦車長・地図を見ている→ペンと手帳を持たせた)
 №066  C部門(自由参加部門)   Dacky さん
「M4シャーマン サンダース大学付属高校全国大会仕様」
    ガールズ&パンツァーTV版にて戦車道全国大会に参戦したサンダース大学付属高校の車両を劇中の仕様で再現して製作しました。 初登場時の隊列を組んで「リパブリック賛歌」と共に砂埃をたてて走る姿が印象強く、その情景が浮かぶような仕上げにまとめました。
 №067  Aa部門(テーマ単品部門)   岡本 悟 さん
「試作車両(T26砲塔+M4E8車体)」
    タミヤイージーエイト、M1スーパーシャーマン、スーパーパーシングの3キットをミキシングビルドです。M4A3E8の車体をM4後期型車体(M4E8)にM1スーパーシャーマンのパーツを使用して作成しました。
 №068  Bb部門(一般ディオラマ部門)   綿貫 智宏 さんの作品「Tank Hunter」     タミヤJS-2にアベールのエッチング、アルミ砲身を使い、キャタはフリウルに変へサスペンションを可動にしました。手すりは真鍮製です。塗装はラッカー→エナメル・油彩→ピグメント、フィギュアはマスターボックスでポーズを変更しています。ヘッドはホーネット、ストラクチャーはリアリティーインスケール・バーリンデン・ジョーフォックス等を使用しています。
 №069  Ab部門(テーマディオラマ部門)   田尻 健一 さん「M24チャーフィー(1945年2月ベルギー)」     車両は流用パーツやプラ材で軽くディテールアップ、フィギュアはミニアートのものと流用ヘッド等で自作したものを立たせました。ベースの瓦礫や建物はスチレンボード等で自作しています。寒そうな色味を意識しました。
 №070 Bb部門(一般ディオラマ部門)   荒木 一貴 さん「Hell Load(M151A1ジープ)」     マスターボックスのジープの上で走りながら射撃している箱絵を再現したくて作りました。M151はレジェンドのパーツでディテールアップしています。また、兵士たちも車両にフィットするようにポーズを変えています。
 №071  Aa部門(テーマ単品部門)   斎藤 大介 さん「M1A2エイブラムス TUSKⅡ」     突然、思い立って現行の世界の戦車を作りました。30年ぶりぐらいのプラモデル製作は楽しかったです。
 №072  Ab部門(テーマディオラマ部門)   雨宮 正明 さん
「Break out! of Bocage M4A1米第2機甲師団D中隊「DERBY」」
    ノルマンディー戦の第2機甲師団を降下猟兵との戦い。 ベースに「DERBY」のイラストをモチーフにしたジオラマを作ってみました。
 №073  Ba部門(一般単品部門)   野中 辰悟 さん「JSU-152」     特別な5色(4色?)迷彩がやりたくてキットを購入、現車は写真1枚しかなくてパターンはいい加減です。
 №074  Bb部門(一般ディオラマ部門)   蒼 悳 さん
「Unternehmen Barbarossa1941」
    タミヤのハノマーク、元来かっこ良いキットであり、素材の良さを活かし、発売当時(1970年代)に入手可能な物のみでまとめた。 大昔、何回か作ったキットのガラクタが3台分あり、かき集めてフルレストアした。フィギュア(当時は人形)の白パーツ成形に驚いたことが懐かしい。
 №075  Ba部門(一般単品部門)   野島 哲彦 さん「The horizon of the Sabbath」     終戦後に廃棄された車両を戦士に見立て、安息の余生を送る様を再現しました。
主要な部分はエッチングに交換し、履帯はAFVの純正を使用しました。 塗装はAKのはがし液使い、3重のコートをしてあります。

第23回キヤホビー戦車模型コンテスト 応募要項

2015/11/13

Kiyacon 2016

「✩アメリカ機甲部隊✩」

第23回 キヤホビー戦車模型コンテスト

キヤホビー戦車模型コンテスト。略して「キヤコン」。

今回はアメリカ機甲部隊と題して、第2次大戦から現在に至るまでのアメリカ機甲部隊に所属する戦車を中心に作品を募集致します。

その時代、季節、場所を考えた戦車単品作品、ディオラマ作品をテーマとして募集致します。

もちろん例年どおり、その他一般部門も同時募集致します。

また、今年から自由参加部門を併設しました。

現在、ガルパンや人気の現用戦車やゲームの中で活躍する戦車、装甲車、AFVはこちらの部門で参加してください!!

とにかくキヤコンに参加してみたかったけど敷居が高いな~、レギュレーションがと今まで思っていた方、自由な発想で思い切ってこちらに参加してみませんか??

キヤコンは初心者モデラーが参加しにくい、そんなことはありません。キヤコンは戦車のプラモデルを作り始めたが、目標が無くなかなか完成しない、そんな方のご参加を是非お待ちしております。

コンテストの結果発表時には、恒例の参加者座談会を行う予定です。

座談会は他の製作者や審査員とあって、実際にアドバイスをしてもらったり、模型製作のモチベーションを上げるチャンスです。

作品募集期間 2016年1月4日より2月14日まで(予定)

発表・座談会は2016年3月13日を予定

*多くの初心者モデラーのご参加お待ちしております。

*応募に関して今年より以下の点が変更となります。ご注意ください。

〇応募用紙は11月より締め切り日まで配布いたしますが、当店(キヤホビー)で1500円以上、模型関係の商品をお買い上げの方に配布予定です。(塗料や工具などでも結構です。)

〇通信販売ご利用でもOKです。備考欄、通信欄にキヤコン応募用紙希望と記入してください。

*18歳以下の方には無料配布致します。

参加費は1作品800円、2作品1000円別途いただきます。(18歳以下は1作品でも2作品でも一律500円)ディオラマ作品で出品のお客様はお一人様1作品までです。

*こちらは、キヤコン運営費用、座談会会場費等に毎年使用致しております。

募集部門

A:テーマ部門

(Aa)車両単品の部

今回のテーマ、1/35模型単品作品。ベースに必ず作品を固定していただきます。

台座の地面は基本的には評価外です。(台座、地面も一応、評価の対象となりますが、評価点はディオラマより低くなります。)

(Ab)ディオラマの部

テーマの車両、フィギュア等のキットを製作・塗装したもので、ベースに地面を再現したディオラマ作品。

個々の工作より全体のバランスなどが主に評価の対象となります。

B:一般 部門

(Ba)車両単品の部

実在した、もしくはされたと考えられる戦車、装甲車両、軍用車両、火砲の1/72,1/48,1/35,模型単品作品。

ベースに必ず作品を固定していただきますが、台座の地面は基本的には評価外とします。

(台座、地面も一応、評価の対象となりますが、評価点はディオラマより低くなります。)

(大きなサイズの戦車に関しては、ディオラマサイズを参照してください。この場合、一点のみの参加でお願いします。)

(Bb)ディオラマの部

時代、国籍を問わず、実在した、もしくはされたと考えられる戦車、装甲車両、軍用車両、火砲、フィギュア等のキットを製作・塗装した作品をベースに地面を再現したもの。

*以前のヴィネット・フィギュア部門もこちらに含まれます。フィギュアの群像を製作の場合は、3体以上のフィギュアを登場させてください。

*車両等にフィギュア3体以上載せた場合も今回はディオラマ部門となります。

C:自由参加部門

ガルパンやWoTなどに登場する戦車をリアルに再現してみませんか?  こちらは大きささえ守っていただければ、テーマ部門や一般部門など枠にとらわれない設定でコンテストに参加してみましょう。このカテゴリー内での審査、審査基準となりますが、是非とも、キヤコンを一度、体験したい人向きです。Nonスケールですが、サイズは他の部門のディオラマサイズを参考にしてください。(ウィンド展示するためあまり大きな作品はご遠慮ください。また、移動するため必ずベースをつけてください。ベースの大きさも作品に合わせたものとしてください。

☆ディオラマ/作品サイズについて☆

 大きさは、約35cm×25㎝、高さ25㎝以内です。ただし、変形サイズでも可能です。ただし、高さは25㎝以内でお願いいたします。(例、横を40㎝にしたい場合は、縦を20㎝と縦横合計が60㎝以内であれば結構です。この場合も高さはおおよそ25㎝までです。)単品作品についてもディオラマサイズを参考に作品を製作してください。(ベース枠を除いた、大きさでもかまいませんが、作品をウィンドで展示いたしますのでなるべく考慮の上、お願いいたします。特に高さについてはよろしくお願いいたします。)

*単品作品についてもウィンド展示いたしますのでディオラマサイズを参考にしてください。(詳しくは担当まで)

募集要項

  • 作品出品 募集期間中に店頭に応募用紙、審査用紙(店頭にてお買い上げのお客様、通販のお客様に配布しております。)をそえ、作品を直接お持ちください。(発送の場合には諸注意をよくお読みください。)

*必ず専用の応募用紙にご記入ください。

*応募用紙、審査用紙には出来るだけ詳しくご記入ください。

  • 発表   2016年3月13日(予定)店頭告知、喜屋HP上、並びに模型各誌紙面上にて発表。参加者座談会も開催予定(詳しくは締め切り後、参加者の皆様にお知らせいたします。)
  • 参加費   1作品800円、2作品で1,000円(18歳以下は1作品だけでも2作品でも1律500円)
  • 参加作品点数 お一人様2作品まで。ただしディオラマ作品の参加は1作品まで。(展示スペースに限りがあります関係上ご了承ください。たとえば単品2作品やディオラマ作品と単品作品2作品の参加もかまいません。ディオラマ2作品の参加はご遠慮ください。)
  • 各賞   単品・ディオラマ各部門に金、銀、銅賞を予定しております。各部門問わず、全募集作品中1点に「グランドマスター賞」を送り、最優秀賞を選出いたします。今回も新人賞やテーマ部門を中心に特別賞の選出を予定しております。 また、18歳以下の参加者の中から「アンダー18賞」の選出を予定しています。
  • 参加作品の中より、作品がキヤコン参加作品として雑誌等に掲載されることがございます。あらかじめご了承ください。また、コンテスト後に模型誌より作品に対して記事を依頼することもございます。(出来るだけ途中写真等を事前にご用意いただけると助かります。)
  • 作品返却 展示終了日時が決定次第、お知らせいたします。(例年だと審査結果発表の後となります。審査等の関係上ご了承ください。また、入賞者(グランドマスター、金賞、銀賞、銅賞、受賞者のみ)受賞の方には、展示、取材のためしばらく作品をお預かりすることがあります。)
  • 審査  当店担当を中心に模型各誌ライター諸氏を予定しております。

*諸注意*

  • A、B部門とも基本的に実在した(もしくは実在したとされる)車両を製作してください。マーキングや装備程度の創作、実際にあったとされる計画案を参考とした車両作品(計画車両など)は構いません。
  • 模型製作コンテストですので、100%フルスクラッチ作品はご遠慮ください。 必ず市販のキット(ガレージキットでも可)を使用してください。改造、無改造は問いません。
  • 審査時は審査員が1点、1点手に取って様々な角度から詳細に評価いたします。

また、作品を別室に移動することや雑誌各社の取材撮影で移動することがございます。

単品作品もかならずベースに完全に固定してください。ディオラマ作品は人形や道に落ちている小物等を含め、すべてを固定してください。

  • 作品は当店店員や審査員等により慎重に扱われますが、万が一の破損はご了承の上、参加をお願いいたします。 防止のためにもくれぐれも台への固定をお願いいたします。
  • 作品は基本的に店頭へ直接お持ちいただくことになります(保存場所がないので輸送用の箱は、発送作品意外、基本的にお預かりできません。)が、遠方の場合、発送していただいても構いません。ただし、破損の無いようにしっかりと梱包してください。作品 返却もお送りした状況に戻して返送いたしますので、最低2回は輸送に耐えられるようにしてください。

輸送中の破損に関しても一切責任をもてません。 また、送料はすべてお客様ご負担となります。 必ず返却時の送料800円を同封の上、作品を送付してください。(参加料もお忘れなく。)作品の梱包は箱を二重にし、新聞紙なのでパッキンをいれた「複合装甲」状態にしますと丈夫です。 発送の場合、車両上のフィギュアなどがとれて作品を壊してしまう場合が多くあります。瞬間接着剤のみでの固定は危険です。フィギュアなどは真鍮線などを通して、ベースや車両に固定したほうがよいでしょう。

*詳しいお問い合わせは「キヤホビー」キヤコン担当 五嶋(ゴシマ)までご連絡いただきますようお願いいたします。

℡03-3398-1424

E-mail   ock@kiyahobby.co.jp

ホームページから情報を提供しております。http://kiyahobby.co.jp

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