サイバーホビー 1/35 WW.II ドイツ

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Sd.Kfz.234/3 シュツンメル 7.5cm砲搭載 8輪重装甲偵察車

定価(税込)
¥5,460
販売価格(税込)
¥4,641
在庫状態 : 売切れ
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【実車について】

第二次世界大戦で機動力を重視した陸軍装備を展開してきたドイツ軍は数多くの装輪式装甲車両を開発。偵察や火力支援などに投入して成功を収めました。  Sd.Kfz.231 8輪装甲車の後継車両として1940年8月から開発がはじめられたSd.Kfz.234シリーズもそんな車両のひとつで4つのバリエーションが用意されました。  車体とシャシーが一体となったモノコック構造を採用した車体にエンジンにはチェコのタトラ社製空冷V型12気筒ディーゼルエンジンを搭載していました。  サスペンションはリーフスプリング式の独立懸架で、8輪操舵。車体の前後に運転席が設けられていました。

中でもオープントップ車体に24口径7.5cmKwK51砲を搭載し、火力支援に活躍したのが”シュツンメル”です。  1944年6月から長砲身砲塔をもつプーマにかわり生産が開始されました。 東部戦線、西部戦線の各戦場に配備され、偵察任務はもちろんその機動力を生かして活躍したのです。

【キットについて】

数あるサイバーホビーの名キットの中でも日本人設計スタッフの完璧な考証・設計による好キットとして高い評価を得ているSd.Kfz 234/3 シュツンメル 8輪重装甲偵察車。  限定生産のため入手困難だったシュツンメルを、一部グレードアップした新規パーツに置き換えるなどプレミアムエディションとしての新登場。

大型の収納ボックスが特徴の左右フェンダーは新規開発された新金型パーツ。大型収納ボックス部分のカバーはエッチングパーツがセットされ、カバーを開けた状態で仕上げることも可能です。  情景設定などに合わせたバリエーション豊かな仕上がりがモデラーの創作意欲を高めてくれることでしょう。  加えて、オープントップの戦闘室内に完成後もしっかり見ることができる7.5cm砲 KwK51は細部まで精密にモデル化。  存在感ある仕上がりを楽しんでいただけます。

もちろん、シャシー下面のメカニカルなサスペンション、駆動系統も実車そのままに再現。  また、プレミアムエディション版では8輪の各タイヤはそれぞれステアさせて組み立ても可能ですから、単体での製作だけでなく情景製作の幅も大きく広げていただけるモデルです。   アップグレードされたSd.Kfz.234/3はミリタリーモデラー大注目のキットです。