1/35 WW.II アメリカ陸軍 M6A1重戦車

BL6789

1/35 WW.II アメリカ陸軍 M6A1重戦車

定価(税込)
¥8,100
販売価格(税込)
¥6,885
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6月発売予定!!
【実車について】
第二次世界大戦初期のドイツ軍による電撃戦はアメリカ軍にも戦車の威力を認識させることとなり、
いくつかの開発計画が進められることになったのです。

1941年から42年にかけて3種類の試作車両が製造された重戦車計画もその一つでした。
その中の1台、溶接車体を採用したT1E3は各種テストののち、1942年5月にM6A1重戦車として
制式化されました。
全長は7メートルを超え、全高3メートル、幅も3メートルオーバーのビッグサイズ。
車体重量も57トンを超えていました。主砲は旋回砲塔に76.2mmM7戦車砲を、
そして同軸に37mmM6戦車砲を装備。加えて、車体前面に12.7mmM2機関銃2挺、
さらに、車体先端部の前面装甲板に7.62mmM1919機関銃2挺が装備されるという重武装が施されていました。

エンジンには星型空冷9気筒ガソリンエンジンを搭載し、M6A1ではトルクコンバーター式変速機が装備されていたのです。
1942年から44年にかけて12両が生産され、ドイツ軍との最終決戦に向け備えられたのです。

【モデルについて】

M103、MBT-70でAFVファンを驚かせたブラックラベルが、今度は第二次大戦アイテムに進出!!

その第一弾は重戦車M6A1!車体全長は約21cm、ドイツのキングタイガーと比べてもその大きさがわかることでしょう。
モデルはもちろんすべてのパーツを新設計、完全新金型でのモデル化です。

模型ファンには定評あるドラゴンモデルのスマートキットのノウハウを生かしてスライド金型も多用。
正確な形状再現はもちろん、細部のディテール表現も納得いただける仕上がりです。

しかも、部品精度の高さと考えられた部品構成で組み立てやすさも追求しました。
主砲と副砲を装備した旋回砲塔や車体前面に装備された2挺のM2機関銃など、特異な武装も興味深く
組み立てていただけます。
足回りもサスペンションメカニズムをはじめサイドに取り付けられスタイルを特徴づけているトラックアーマー
プレートもしっかりと再現。
履帯にはリアルな仕上がりのDSトラックを採用しています。

車体後部上面の4枚のハッチカバーはヒンジやロックのディテールもリアルに再現。
加えてフューエル・フィラーカバーや車載工具類など、繊細な再現が大型モデルの実感を高め、
密度感ある仕上がりを約束します。

誰もが予想しなかったに違いないアメリカ重戦車M6A1のプラスチックモデル組み立てキットの登場は
ミリタリーファンには見逃せない大事件です


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