第23回キヤホビー戦車模型コンテスト応募作品

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作品No, 作品名 作品 作者コメント
№001 C部門(自由参加部門) よしのよしお さん
「うさぎさんチーム M3リー中戦車」
   アニメ設定資料を参考に転輪や履帯を他のキットから流用し、それらしくリアルに仕上げたそうです。アフリカ戦線にそのままいてもおかしくないですね。
 №002 Ba部門(一般単品部門) 日橋信之さん
「シュコダ42CM(t)重臼砲セワストポリ1942」
  ストレート組み。セワストポリとされるパンツァーグレーにサンドの迷彩(アクリルカラー)油彩でエイジング、エナメルでドライブラシ、マインシュタインの襟、肩はタミヤデカール
 №003 C部門(自由参加部門)  Daichi さん
「ガールズ&パンツァー あんこうチーム 4号戦車H型」
   アニメの雰囲気を残しつつリアルな仕上がりを目指しました。キットとアニメでは細部に差異がありますが、目立つものを除いてすべて残しました。きっちり塗装することで、AFV模型としての魅力も出せるように心がけました。
 №004 Bb部門(一般ディオラマ部門)  高木 直哉 さん「フォードガントラクター&6ポンド砲」    車両と砲はほぼストレートですが、若干ディテールアップしています。
パーツにない幌は自作しました。
フィギュアたちは、各社パーツとエポキシパテでシーンにあう様にポーズを付けました。
 №005 Aa部門(テーマ単品部門)  村上ひろゆき さんの作品「U.S M20 ARMORED UTILITY CAR」    M20 とハーレーダビットソンは(荷物以外は)手造りで出来る範囲で7割程度のディテールアップをしています。
後部のハーレーは1枚のピンボケの戦場写真をヒントに載せました。
 №006 Ba部門(一般単品部門)  村上ひろゆき さん「Sd.Kfz233 from TAMIYA」    長年の夢だったSdkfz233のスクラッチを一念発起して着手。
その2週間後に発表された台湾メーカーの233にもめげずに少ない資料から執念で完成させました。
 №007 Bb部門(一般ディオラマ部門)  木村 浩之 さん「TOM AND JERRY」    「イギリス軍空挺兵」を使用した2作目。盆栽デイオラマで初のクラッシュシーン。主人公と脇役を同じ立場で表現。はたしてそのとおりになるか?
 №008 Ba部門(一般単品部門)  湯田 芳裕 さん
「キングタイガー 乗員全員の自己主張が強すぎて他の部隊から
   ほぼ素組です。と言うかあまり改造とかディテールアップなどは得意でないので・・・。実際の戦車はこんな感じかなぁ・・・とそんな具合で製作しました。
№009 Ba部門(一般単品部門) 林 伸泰 さん
「ロシア T-90 MBT」
  部品が多いキットでしたので兎に角丁寧に組み上げました。ディテールアップも若干施してあります。
№010 Ab部門(テーマディオラマ部門) 高島 浩 さん「DARK BORDER」   M18は資料本を確認して何か所か修正しています。独軍車両はストレートに組み、冬季塗装をアクリルで施しその後ブラシエイドにて剥がし塗装しています。フィギュアはアルパインなどを使用してハンブロールにて塗装。
№011 Aa部門(テーマ単品部門) 田中 良彦 さん
「シャーマン第6機甲師団 paper doll」
  フックは真鍮製で作り直しました。
ベースはワトコオイル ナチュラルを塗り込みました。
№012 Aa部門(テーマ単品部門) 山尾 直矢  さん「M3A3 Bradly BUSKⅢ 第1騎兵師団 第9騎兵連隊 第6   本体は無改造で(モンモデル)ET Model とアドラーズネストのエッチングでディテールアップしました。 塗装はB&Wで下地を作ってモデルカステンの現用米軍色です。
№013 Ab部門(テーマディオラマ部門) 中佐殿 さん
「Hang on!」
  イージーエイト(タミヤ)は一部ライトガード等アスカモデル製に置き換えました。
フィギュアもほぼすべて小改造を施して、ヘッドはドラゴン製フィギュアから流用しています。
№014 Ab部門(テーマディオラマ部門) 芹沢 浩一 さん「M1A1-HA ABRAMS TUSKⅠ Baghdad July2008 」   ディオラマのテーマは、空き地で狙撃された兵士を救出の為、射線を防ぐ戦車です。
久しぶりに現用戦車、兵士なのでストレートに組んでからディテールアップなどの小規模変更し実際よりウェザリングを強めにしてメリハリを付けました。
№015 Ba部門(一般単品部門) 中丸 宜志 さん「M47MパットンⅡ (イラン陸軍)」   イタレリの往年の名キットM47にタミヤM48等のパーツを流用。近代改修型M47Mとして製作しました。
№016 Ba部門(一般単品部門) 中丸 宜志 さん
「FV-1401チャリオティア(PLOレバノン)」
  タミヤのクロムウェルにセンチュリオン等のパーツを流用してチャリオティアに改造。エアブラシで全体塗装は初挑戦。
№017 Ba部門(一般単品部門) 佐々木 千明 さん
「陸上自衛隊74式」
  いわゆる「出戻りモデラー」2年目、昨年は1ヶ月に一つの割合で主にAFVを作ってきました。 2年目の今年は積極的にコンテストや展示会に参加したいと思ってます。第23回キヤコンがコンテスト初参加です。
№018 Ba部門(一般単品部門) 金子 正夫 さん
「冬化粧の英国首相」
  無改造、ストレート組です。 冬季迷彩、錆、汚れをテーマに表現しました。
№019 Bb部門(一般ディオラマ部門) 副田 洋平 さん
「TO THE NEXT FRONT」
  東部戦線での第19装甲師団の401号車を再現するにあたりF2型に近い仕様に改造し製作いたしました。ハリコフ戦を戦い抜き次の戦線へ進軍する様子を思い浮かべ、情景作品に致しました。
№020 Ba部門(一般単品部門) 大楽 直正 さん「StuGⅢ Ausf.F/8」   キューポラなし、7.5cm/L48 オストケッテン付きのⅢ突を作りたくて、製作しました。ほぼストレート的に作っています。
№21 Ba部門(一般単品部門) 大楽 直正 さん「Sd.Kfz234/2“PUMA”」   ドラゴンのプーマです。ハッチは可動 ホイールの向きも変えられるように可動にしています。 タイヤの自重変形の工作をしています。
№022 C部門(自由参加部門) べほいみ さん
「黒森峰女学園ティーガーⅡ」
  劇場版を見た勢いで作りました。汚れも剥がれも勢いで。
製作中は設定みたり、サントラ聴きながら作ったり、TVシリーズ見直したり、ガルパン漬けの楽しい毎日でした。ガルパンはいいぞ。
№023 Bb部門(一般ディオラマ部門) 平野 豊土 さん
「Rudie can’t fail」
  車両はタイヤをDEFMODELに変えたただけであとはストレート組です。
フィギュアは腕の角度を変えただけです。ベースはダイオパークです。
№024 Aa部門(テーマ単品部門) Tom Lowgun さん「M60A1AXw/UGWS 湾岸戦争」   80年代の試作車が制式化された設定で湾岸戦争にまで使用されたらこうなったとの仮定で仕上げました。
№025 Ba部門(一般単品部門) Tom Lowgun さん「IDF M1スーパーシャーマン バッチ4最終型w/ドーザー 第   M1の最終型でエンジンが換装されたタイプでドーザー戦車となったシャーマンです。
№026 Aa部門(テーマ単品部門) 山田 和典 さん
「M4A1シャーマン中期型ノルマンディ1944」
  ノルマンディーに侵攻した米軍の作戦が順調な車両チームの楽しげな宴です。
№027 Ba部門(一般単品部門) 山田 和典 さん
「Ⅲ号戦車N型501重戦車大隊1943 アフリカ」
  501戦車大隊、砂漠で活躍するⅢ号戦車です。 単品作品ですが3人の視線の先には何があるのか想像して頂けると嬉しいです。
№028 Bb部門(一般ディオラマ部門) 森下 恭介さん「Commemorative photo SAIPAN June 1944」   サイパン島で鹵獲した九〇式野砲を牽引しているLVT-2の傍らで記念撮影をする海兵隊隊員達を再現した。
車両のフェンダーは銅板で自作し、車両などもバーリンデンのインテリアパーツを組み込んだ。
№029 Aa部門(テーマ単品部門) 冨岡 敏文 さん「M4A3(76) シャーマン サンダーボルトⅣ」   ドラゴンのキットに別売りエッチングパーツ等を使って仕上げました。ベテランキット故、車体の面出し等、
丁寧な基本工作を心がけました。ウェザリングは「強い泥汚れ」ではなく「乾いた泥汚れ」をイメージしました。
№030 C部門(自由参加部門) 齊藤 宏  さん
「Ⅳ号D型 ~大洗女子戦車道復活前夜」
  プラッツの新金型Ⅳ号D型をほぼストレートでアニメ本編の発見時のイメージで作成しました。シートや箱はティッシュや
バルサ材などで製作しました。
№031 Ba部門(一般単品部門) 後藤 基之 さん
「ヤークトパンター最終後期型 第654重戦車大隊124号車 ルール工業地帯1945」
  車長が地図上のルートが通れるか、周囲を確認している状況を再現。
OVMは車体後部に移動させた状態に変更してあります。
フィギュアはドラゴン製を改造しました。
№032 Ab部門(テーマディオラマ部門) 新開 正治 さん
「Sweep the enemy!」
  車両は別売りパーツ(履帯、アンテナ機関銃等)及び真鍮線でディテールアップしました
№033 Bb部門(一般ディオラマ部門) 山本 真也 さん
「M3 Stuart 2nd Newzealand Division」
  北アフリカの洪水をやりたくて、見つけた写真がNZ軍の写真でした。
溺れているのはNZ軍のグラントでしたが、小さな車両が好きなのでM3 stuartに変えてみました。
№034 Bb部門(テーマ単品部門) 伊東 亮 さん
「Hot Afternoon」
  ベースキットは、アカデミーのM113ベトナムですが、タミヤのM113からも流用しました。
ほとんど見えなくなりましたが操縦席や内部もエッチング、プラ板、真鍮線などで作りこんでみました。
全体的にはベトナム戦の雑多な感じを再現したつもりです。
№035 Bb部門(一般ディオラマ部門) 山本 英彩 さん
「哥薩克」
  初めは脇役のつもりで作り始めたコサック兵と馬でしたが思ったより手間と時間が掛かり、途中で投げ出したくなったりしました。軽く見たのが間違いで、普通のフィギュア以上の根気がいりました。
№036 Ba部門(一般単品部門) 石橋 保 さん「Sd.Kfz171 Panther F」   大戦末期、寄せ集めで慌てて出撃した車両をイメージし色とりどりパッチワークのような面白さを意図しました。 手持ちのエッチングパーツ、プラ板、真鍮線などで追加工作をしています。
№037 Ab部門(テーマディオラマ部門) 熊崎 海人 さん
「Taxi of battlefield」
  M2重機関銃の弾薬をパテとツェメリットコーティングローラーで再現し、現地改修としてM2に防盾を付けました。フィギュアは車両に合うように変更して差し込む形で設置しました。 水切り板のバックを固定する再現を行いました。
№038 Bb部門(一般ディオラマ部門) 加藤 諒さん

「雪 豹」

  戦車の冬季迷彩が好きで雪のディオラマを作りました。昔、長野に住んでいたため雪の表現にこだわりました。きのしたの落ちた枝や木クズに注目して欲しいです。
フィギュアは大きな改造はしないでヘッドホーンのケーブルなどを追加しました。
№039 Ab部門(テーマディオラマ部門) 小松 利奈子 さん「GIFT FROM SKYTRAIN~1944 BASTOGNE~」   アメリカ軍用輸送機C-47の愛称「スカイトレイン」からパラシュートで落下してきた輸送物資を贈り物に見立て、それを開封したり、積み込んでる風景をイメージした作品。
№040 Aa部門(テーマ単品部門) 小松 与也 さん
「M247 SGT YORK U.S.AIR DEFENSE GUNSYSTEM」
  量産型をイメージして砲塔前面の追加装甲をプラ板で自作しました。全体をエデュアルドのエッチングパーツでディテールアップしました。
№041 Ba部門(一般単品部門) 竹内 宏之 さん
「Pazer 1946 . panther mit Flakturm」
  パンサーの計画車両でレジンのコンバージョンキットです。タンクトランスポーターはレジンフルキットでキングタイガーを搬送することが可能です。大型ターレットをもつパンサーが迫力です。
№042 Ba部門(一般単品部門) しぇいきんぐ さん「PANTER F」   もし実戦投入されていたらの設定 増加装甲メインに。 赤外線暗視装置を追加。
 №043 C部門(自由参加部門)   Kariyasu☆ さん
「オリジナルヤークトパンターWorld of Tanksバージョン」
    自分がはまっているWoTに登場するヤークトパンサーを参考にしてオリジナルのヤークトパンターを作りました。
№044 Ab部門(テーマディオラマ部門)  Kunihiko さん
「森の動物達」
  タミヤM8ストレート組
№045 C部門(自由参加部門) 下家 治代さん

「届かぬ想い」

  MENGモデルのルノーFT戦車キットをストレートに組みたて、フィギュア等は自作しました。AFVジオラマ、フィギュア作成など初の試みばかりですが、どうしてもジオラマにしたい場面が思いついたのでチャレンジしてみました。
№046 Bb部門(一般ディオラマ部門) 北野 直樹 さん
「1975年スアンロクの戦い」
  初めて米軍が出てこない作品を製作。M41A3のキットは大体ストレート組みですが、キャタピラが可動式、ライトガードは真鍮板で作り直しています。
№047 Bb部門(一般ディオラマ部門) 吉田 成宏 さん「BlitzKrieg in France ! France1940」   記録写真を参考にB1bisのやられ役イメージを再現しました。フィギュアは一部のポーズを小改造しています。
№048 C部門(自由参加部門) 佐藤 静香 さん
「CHAR 2C “ALSAS” 1939年」
  無改造・ストレート組です。 あまり凹凸のないをどこまでかっこよくできるか挑戦しました。
№049 Bb部門(一般ディオラマ部門) 中村 英次 さん
「Achilles’heel of Panther D(パンサーD型のアキレス腱)」
  プラ板やエッチングパーツを使ってパンサーD型をディテールアップしました。また、ジオラマが見やすいように傾斜をつけました。ジオラマを見る目線も上から下へ(奥から手前)となる様、配置しています。
№050 Ba部門(一般単品部門) 渡邉 鉄人 さん
「E-100」
  今までトランペッターに手をつけたことがなくタミヤばかりだったので工作に思ったより時間がかかりました。また、塗装は試作車両なので、後・末期、ダークイエローが切れてこんなふうになったとイメージしました。ストレート組。
№051 Ba部門(一般単品部門) ワタナベ ヨシヒロ さん「T-10M」   内戦がロシアで起きて、再び利用されているT10Mをイメージして作りました。
№052 Ba部門(一般単品部門) 金井 敦史 さん

「 SU-100 」

  資料を参考にしながら、細部を戦中型に改造しました。第一転輪が無い、SU-85の写真を見て、いつかSU系でこれをやりたいと思っていました。製作中「目の前にSUー100が現れたらすごい迫力だろう」と考えました。
 №053 Aa部門(テーマ単品部門)   武田 直人さん
「M109 The Flower Pot」
    ほぼ全てのパーツに手を加えてじっくりと作りこんでます。
№054 Ba部門(一般単品部門) 金田 勝利 さん
「Ⅰ号戦車A型 東部戦線 1941」
  キットをほぼストレートに作っています。履帯のみモデルカステンの可動式に変更。タンコグラード社発行のⅠ号戦車写真集の表紙を元に1941年の秋の東部戦線をイメージに製作しました。
№055 Ba部門(一般単品部門) 櫻井 のぶゆき さん
「T-62 Mine Plow」
  パーツを使ったディテールアップ以外はライトガード、手すり等を真鍮線で新造。
それ以外はトランペッターのキットほぼストレートです。
小物の地雷探知機はスクラッチ。
№056 Aa部門(テーマ単品部門) №056 Aa部門(テーマ単品部門)   ブロンコのキットの説明書どうりストレートです。
№057 Aa部門(テーマ単品部門) 今泉 薫 さん

「M4 SHERMAN」

  上陸用ダクトをスクラッチしてみました。
№058 Bb部門(一般ディオラマ部門) 望月 理久風さん
「ジトミール オペレーション」
  ロシアの農民と移動するドイツ兵の対比で戦争の重苦しさを表現しました。
ドイツ軍は1943年11月からジトミール地域で作戦を展開する中、チェルカシィの悲劇突き落とされる序章がこの作品です。
№059 Bb部門(一般ディオラマ部門) 大塩 恒平 さんの
「赤旗」
  車両は無改造。 フィギュアはセミスクラッチです。
№060 Bb部門(一般ディオラマ部門) 岩城 啓修 さん
「Panzerkampfwagen Ⅰ Ausf A」
  基本、トライスターのキット、ストレート組、キャタピラをモデルカステン、OVMのクランプをアベールに変えました。
№061 Aa部門(テーマ単品部門)  伊藤 俊介さん「M4A3E8 イージーエイト 第5機甲師団」   イージーエイトのエンジン内部にレジン製のエンジンを入れ、エンジンハッチの開閉ができるよにプラ板で作りました。
№062  Ab部門(テーマディオラマ部門) 中塚 守重 さん

「シャーマンM4A3E8」

  初めての参加です。初めてのディオラマです。兵士も初めて並べてみました。
№063  Aa部門(テーマ単品部門) 坂田 一彦 さん
「アフガニスタン、アメリカ陸軍 M1151」
  ストレート組 室内はエデュアルドで加えました。
 №064  Ba部門(一般単品部門)   中原 亨 さん
「Seven Days War」
    3次中東戦争時のM51です。多少エッチングは使用していますが、ほぼストレート組です。
 №065 Ab部門(テーマディオラマ部門)   丸山 敏幸 さん
「郷愁 -nostalgia-」
    車両 ストレート組 フィギュア ポーズ変更(座っている戦車長・地図を見ている→ペンと手帳を持たせた)
 №066  C部門(自由参加部門)   Dacky さん
「M4シャーマン サンダース大学付属高校全国大会仕様」
    ガールズ&パンツァーTV版にて戦車道全国大会に参戦したサンダース大学付属高校の車両を劇中の仕様で再現して製作しました。 初登場時の隊列を組んで「リパブリック賛歌」と共に砂埃をたてて走る姿が印象強く、その情景が浮かぶような仕上げにまとめました。
 №067  Aa部門(テーマ単品部門)   岡本 悟 さん
「試作車両(T26砲塔+M4E8車体)」
    タミヤイージーエイト、M1スーパーシャーマン、スーパーパーシングの3キットをミキシングビルドです。M4A3E8の車体をM4後期型車体(M4E8)にM1スーパーシャーマンのパーツを使用して作成しました。
 №068  Bb部門(一般ディオラマ部門)   綿貫 智宏 さんの作品「Tank Hunter」     タミヤJS-2にアベールのエッチング、アルミ砲身を使い、キャタはフリウルに変へサスペンションを可動にしました。手すりは真鍮製です。塗装はラッカー→エナメル・油彩→ピグメント、フィギュアはマスターボックスでポーズを変更しています。ヘッドはホーネット、ストラクチャーはリアリティーインスケール・バーリンデン・ジョーフォックス等を使用しています。
 №069  Ab部門(テーマディオラマ部門)   田尻 健一 さん「M24チャーフィー(1945年2月ベルギー)」     車両は流用パーツやプラ材で軽くディテールアップ、フィギュアはミニアートのものと流用ヘッド等で自作したものを立たせました。ベースの瓦礫や建物はスチレンボード等で自作しています。寒そうな色味を意識しました。
 №070 Bb部門(一般ディオラマ部門)   荒木 一貴 さん「Hell Load(M151A1ジープ)」     マスターボックスのジープの上で走りながら射撃している箱絵を再現したくて作りました。M151はレジェンドのパーツでディテールアップしています。また、兵士たちも車両にフィットするようにポーズを変えています。
 №071  Aa部門(テーマ単品部門)   斎藤 大介 さん「M1A2エイブラムス TUSKⅡ」     突然、思い立って現行の世界の戦車を作りました。30年ぶりぐらいのプラモデル製作は楽しかったです。
 №072  Ab部門(テーマディオラマ部門)   雨宮 正明 さん
「Break out! of Bocage M4A1米第2機甲師団D中隊「DERBY」」
    ノルマンディー戦の第2機甲師団を降下猟兵との戦い。 ベースに「DERBY」のイラストをモチーフにしたジオラマを作ってみました。
 №073  Ba部門(一般単品部門)   野中 辰悟 さん「JSU-152」     特別な5色(4色?)迷彩がやりたくてキットを購入、現車は写真1枚しかなくてパターンはいい加減です。
 №074  Bb部門(一般ディオラマ部門)   蒼 悳 さん
「Unternehmen Barbarossa1941」
    タミヤのハノマーク、元来かっこ良いキットであり、素材の良さを活かし、発売当時(1970年代)に入手可能な物のみでまとめた。 大昔、何回か作ったキットのガラクタが3台分あり、かき集めてフルレストアした。フィギュア(当時は人形)の白パーツ成形に驚いたことが懐かしい。
 №075  Ba部門(一般単品部門)   野島 哲彦 さん「The horizon of the Sabbath」     終戦後に廃棄された車両を戦士に見立て、安息の余生を送る様を再現しました。
主要な部分はエッチングに交換し、履帯はAFVの純正を使用しました。 塗装はAKのはがし液使い、3重のコートをしてあります。

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